「リタイア生活」したい人におススメの本




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サザエのところにも


あこがれの選挙権が届きました


えっ?なんで憧れるかって?


だって、18歳から選挙権が発生することになったから



あいかわらず、とんでもないことを


言ってるサザエですが


数多いブログの中から


訪問していただき


日々、感謝をしております



今日は、「リタイア」を目標としている人に


向けての本を紹介します



まず、早期リタイアを目標としている人の


多くはまず「お金」「住む所」を考えますよね?



こちらの本は作者が「イギリス」をテーマにしたものを


書いていますが、新刊のこの本も参考になります

かんり

かんり2


アマゾンからのレビューから

今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術 (単行本(ソフトカバー))

イギリスものの書き手がいきいきとお金について語る、しかも多くの人にとって1度は考えたであろう、
会社を辞める(転職、田舎暮らし、定年)など広い意味の転機に備えるために、という前提で。
広告を見て、半信半疑で購入したが、ストーリーテラーのごとく、自身の体験を織り交ぜ、読ませてくれた。
月並みだがおもしろく、夢中になって一気に読了。爽快だった。

まず、生活保護ぎりぎりのシングルマザー時代の切実な働き方に引き込まれた。
安い賃金でも、今日は食費、明日は保育費をと確かに目的があれば人は動ける。




また、12と30で割るお金の使い方。贅沢と思える車、リフォーム工事、上質な日用品など、すべて老後まで考え30で割るという。
耐用年数、減価償却という今まで見落としてきた会社の理論をかんたんに、分かりやすく説いてくれた。
これが分かればほんとうに必要なものに、怖がらず、誤らず、お金が使える。

著者はわずかな稼ぎでも、食べるものがあり、住まいがあれば生活は破たんしないという。
1000万円の収入を得れば陥るリスクを示しながら、年収300万のほうが貯蓄できる理由をあげる。
どれも説得力あり、紹介する金融関係者の意見も興味深い。

この本では、著者自身の転機にも触れているが、その後どうなっていくのか気になるばかり。
親子のお金がらみの問題、定年後の生活費、英国で見聞した住宅投資など、どれも著者らしい視点で最後に不安を取り払ってくれる。
やはり価値観本、だからこそ、どれも自分のこととして読めた

こちらの作品は専門知識がある人には向く本ですが


そうじゃないと、読みづらいです




早期リタイアしたい人におススメの本でした


最後までお付き合いありがとうございました



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