仲良しだったワンコが遺灰となって戻ってきた…その時、残されたニャンコがとった行動とは?






大切な誰かの死。その悲しみを感じることができるのは、人間に限ったことではありません。








本日はYouTubeから、仲良しのワンコの遺灰に直面したニャンコの悲しい動画をご紹介します。

【相棒の遺灰が入った箱から離れないニャンコ】
薄暗い部屋の中で小さなダンボール箱の周りをなめ続けるニャンコ。ダンボール箱の中には、亡くなったばかりのワンコの遺灰が収められています。亡くなったワンコとこのニャンコは、大の仲良しだったそう。

人間の数万倍から数十万倍はあるといわれる猫の嗅覚ですが、遺灰になってしまってもなお、相棒の臭いを嗅ぎ分けることができるのでしょうか。

ダンボール箱をなめていたニャンコは、やがて遺灰の入った木箱へ体をすり寄せ、悲しげな表情を浮かべます。

【視聴者の声「動物も仲間を失った悲しみを感じるんだよ」】
動画を観た視聴者からは、

「動物も仲間を失った悲しみを感じるんだよ」
「涙が止まらない」
「つらいだろうね、かわいそうに」
「何度経験しても別れは辛いよね」

など、ニャンコの気持ちに同情する声が数多く寄せられる一方、

「猫はダンボール箱の糊の臭いが好きなんだよ」
「ダンボールとじゃれているだけ」
「猫は何も分かってないよ」

などの声も。

しかし、ニャンコの箱への執着ぶりや、自分の体をギュウギュウと箱に押し付けるようなしぐさを見ていると、やはりこのニャンコは、長年一緒にいた相棒がこの箱の中で眠っていることを理解し、悲しんでいるのではないかと思えてなりません。

それではお待たせしました。ワンコとニャンコの深い絆と悲しみが伝わってくる動画を、どうぞ覧下さい。



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