そのトッピングは必要?プチ浪費も積もれば“貯金ゼロ中年”に


とぴ



心身を壊す、なんとなく会社で居にくくなる、転職しようにも求人が少ない……そんな現実がドッと押し寄せる40代。いま、40代で生活が破綻して「貧困」に陥る人が増えているという。



 40代になって生活苦に陥った人を取材すると、何度も出る言葉が「もっと貯金しておけばよかった」。カツカツで貯金できなかった人もいるだろうが、長年のクセになった浪費を後悔している人も多かったのだ。





とぴ2


貯まらない人に共通する“プチ浪費”ぐせ



そこで「40歳を過ぎてから困窮し始めた100人」(全国の41~49歳男性)に、アンケートを取り、今までの金銭感覚を探ってみた。彼氏・夫や、あなた自身に以下のような傾向があれば要注意だ。

 まず「あのとき浪費しなければよかった」に69%の人がYESと回答。さらに、「『やりたいことを我慢する人生なんて嫌だ』と趣味や娯楽にお金を使い続けてきた」は76%にも達した。

「カメラ好きが止まらず、クラシックカメラにも手を出していた。今でもライカだけはどうしても手放せない」(45歳・派遣)

「晩酌の楽しみくらいはいいでしょう」(49歳・メーカー)

 確かに人間は食べるためだけに生きているわけではない。けれど、ファイナンシャルプランナーの藤川太さんは次のように指摘する。

「“聖域”にしてしまうんですね。これがなければ生活が楽になるはずなのにやめられない。普段は節約していても、趣味や娯楽で大きく使ってしまう。これでは貯蓄もできません。

 また、晩酌やコーヒーなど習慣性のあるものは、年齢が高くなるほど習慣も強化されてしまい、やめにくいんですよ。結果、ちょこちょことお金を使ってしまうことになる」

 そして、消費スタイルにも、ある傾向が見て取れる。

「割安価格帯のものより、欲しいランクのものを手に入れたい」と「オプションをつけないと気がすまない」は、いずれも72%。

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「家電のオプション機能はいらないという人もいるのはわかる。でも、いつか使いたくなるかもしれないし、そのときになって追加できるものでもない。最初につけておいたほうが割安でしょ」(47歳・求職中)

 これにも、前出の藤川さんは苦言を呈する。

「共通するのは、何が重要なのかの判断基準・取捨選択が抜け落ちていることです。『これで十分』のラインがない。よければよいほどいいと考えている。そして、オプションをつけて、ちょっとずつ浪費してしまう。

 これは、売る側の心理学的な手法なんですよ。700円のラーメンを食べることにしたら、100円のオプション煮卵が安く思える。それって商売の手法にまんまと乗っかっちゃってるんですよ。私は、牛丼店では一番コスパが高い、『牛丼』しか頼まないですよ」

 また、安いもので済ませるのではなく、「欲しいものはローンの手数料を払ってでも買う」という人が66%。余計な金利まで払ったうえに、「カードの支払金額は、明細がきて初めて把握する」が60%。いかにも貯金とは縁遠そうだ……。

※生活苦に陥った人が後悔する“ムダ遣いあるある”15 http://joshi-spa.jp/316979



私の場合ですが、オプションは、つけないけど


くだらない物を買って後悔します。



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