「通帳レス」に向いている人・向いていない人

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全回の記事http://allabout.co.jp/gm/gc/420312/では、大手銀行3行の「通帳レス」サービスとして、三菱東京UFJ銀行の「Eco通帳」、三井住友銀行の「Web通帳」、りそな銀行の「インターネット通帳 TIMO」について紹介しました。










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「通帳レス」が気になってきた人、申し込もうかと検討しはじめた人向けに、改めてメリット・デメリットをまとめました。ついついメリットだけに目がいきがちですが、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう。

ぞう


「通帳レス」のメリット
銀行やATMに行って、記帳(通帳に印字)する手間がいらない 紙の通帳を使わないので、環境にやさしい 通帳を紛失するリスクがなくなる WEB上での取引確認期間が延長されたり、手数料がお得になったり、金利が高めに設定されたりなどと、便利・お得になる すでにネットバンキングの利用があれば、申し込みの手続きは基本的にWEB上ですぐできる 銀行によっては、好みの配色やレイアウトなど、WEBの表示デザインを変更できる
「通帳レス」のデメリット
閲覧可能期間を過ぎてしまうと、データを見られなくなる(銀行に再発行手続きの依頼もできるが、所定の手数料や時間がかかる場合あり) データ保存やプリントアウトを自発的に行わないと、データが手元に残らない 紙の通帳に戻したいときは、基本的にWEB上では行えないため、本支店に行って手続きをする必要がある キャッシュカードがなくても、紙の通帳があれば、ATMで現金の預け入れができるが、通帳レスだと、預け入れの際にキャッシュカードが必要になる つまり、「通帳レス」を選ぶと、さまざまなメリットがある半面、WEB上で定期的に確認し、自分で保管することなど、押さえるべきポイントがいくつかあるのです。

以上のメリット・デメリットを踏まえて、「通帳レス」に向いている人・向いていない人をまとめました。

「通帳レス」に向いている人
通帳を持ち歩いてATMで記帳する時間がない人、面倒な人 WEB上で、取引のデータを確認、保存をするのが苦ではない人 上記をクリアしつつ、取引の閲覧期間延長や振込手数料・金利優遇などを受けたい人 通帳を持ち歩いて、紛失するのが怖い人
「通帳レス」に向いていない人
定期的にWEB上で取引を確認し、データ保存またはプリントアウトして保存するのが面倒な人 WEB上で取引をまったく確認しないと断言できる人(万が一、不正な取引があった場合に、気付くのが大幅に遅れる危険性あり) 紙の通帳が手元にあったほうが安心だと感じる人 親が子どもに仕送りをしていて、親が通帳で現金を預け入れ、子どもがキャッシュカードで現金を引き出しているご家庭 いかがでしたでしょうか?自分がどんなタイプかを考えてから、「通帳レス」を選ぶ、選ばないを決めることをオススメします。また、通帳レスにしてみて、やっぱり向いていないなと思った場合は、銀行の本支店の窓口に行って、紙の通帳に戻すこともできます。その際の手続きがスムーズにいく場合がありますので、以前の紙の通帳は処分してしまわず、保管しておくことをオススメします。



私の場合、一人で夜中に通帳を見るのが



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