女児に腕3本?教科書イラスト誤り



今春から小学校で使われている1年生の国語の教科書に、下書きを消し忘れて着色したイラストが掲載されるミスがあったことが23日、この教科書を発行した三省堂(東京都千代田区)への取材で分かった。三省堂は発行した1万冊弱を、新しいイラストに差し替えた教科書に交換する方針。


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問題になったイラスト


三省堂によると、ミスがあったのは小1の国語の上巻。この教科書を使っている東京都世田谷区教育委員会から5月、「イラストの子どもの腕が3本あるように見える」と連絡を受けた。

 イラストは複数のポーズで下書きしたが、清書をする際に、画家が採用されなかったポーズの腕を消し忘れたまま、着色してしまったという。

 世田谷区の公立小で使っている約5300冊の回収、交換は既に決まっており、神奈川県座間市や東京都荒川区、国私立の小学校分も順次意向を確認し、交換する。

 このニュースに関し、先天性四肢切断の障害を持つ作家の乙武洋匡さんはツイッターで「『腕が0本』のイラストは大丈夫ですかね?」と揶揄している。

 三省堂の担当者は「あってはならないことで大変申し訳ない。今後校正を強化したい」と話している。教科書は検定に合格しており、文部科学省も「気付けず残念」としている


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